玄米がユメヲミタ

深呼吸農法

山燕庵

山の手入れ

2014年02月05日水曜日

農閑期である冬の間にも、意外とやることは沢山あります。
そのうちの一つが、剪定です。新芽が出る前にばっさばっさといらない枝を切ります。
ただ、どれがいらない枝で、どれが来春に実がなる枝か見極めるのがなかなか難しいのです。何年か先の樹形まで考えながらの作業となります。
山燕庵の家の裏山に入って、必要の無い木を切り、必要の無い枝を切り落としていくと、とんでも無い量の枝がたまってしまいます。ですから、時間をかけて、コッソリコツコツ枝を燃やします。
それにしても、燃すのって、何でこんなに熱中してしまうんでしょうね・・・。人間の本能でしょうか(-∀-。)
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