玄米がユメヲミタ

深呼吸農法

山燕庵

【田植えの準備】

2014年03月31日月曜日

 3月末のこの時期、稲作の作業がいよいよ動き出します。今回は、稲の種を植えます。稲の種とは、普段皆さんが食べているお米の事ですね(*´▽`*) 作業の流れは、苗用のパレットに土を入れて、発芽された種を入れて、その上にさらに土を乗せてできあがりです。そして稲の種を植えたら、発芽機に入れます。1週間すると芽がでてくるので、そうしたら今度はハウスにパレットを並べて苗を育てます。そして、4月末には田植えとなります(*´◇`*) 
 お世話になっている村のおじいさんの一言が印象的でした。私が「大ベテランですねー!」のような一声をかけると、「田植えなんて、1年にたった1回しかできないんだから。ベテランになんて誰もなれないよ。」と答えて下さいました。本当に深いお言葉でした。肝に銘じて、農作業に取り組みたいと思います。

 
作業は機械を使いますが、持ち運びや細かい作業は人力でやるしかありません。土を運ぶ作業が大変でしたー。
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コチラが苗の種です。種は、発芽させたものを使います。つまり、発芽させる作業はもっと前から進めていたんです|=゚ω゚)
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機械に、種、土、水をセットします。すると、コンベアー方式で、種、土、水がパレットに自動で入る仕組みです。ただし、水をたっぷり含んだ土がぎっしり入ったパレットを運ぶのは人力です・・・(´ω`)
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これが発芽機です。このマシンの中で、湿度と温度を調節して、安定した環境で発芽を促します。
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発芽まであと一週間!次はこのパレットを全部ハウスに運び出す作業です(*´ε`*)

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