玄米がユメヲミタ

深呼吸農法

山燕庵

深呼吸農法とは?

恵まれた豊かな石川県能登半島の土壌で、肩肘張らずにゆったりと時間をかけて育てる作物は元気いっぱいす。わたしたちはそれを深呼吸農法と名付けました。

生産者とお客様が「にこやかに対話できる場」を作り、これからの食をもっともっと楽しく、豊かにしていきたいと考えています。私たちは、健康と安心を守り、素材の美味しさを追求する努力を続けます。

深呼吸農法とは?

土着菌を活用した完熟堆肥を使用

土着菌を活用した完熟堆肥を使用

 完熟堆肥とは、完全に発酵した堆肥の事です。市販されている堆肥は、未完熟の物も流通しているのが現状です。また、その土地に合わない微生物によって発酵された堆肥を使用しても、環境が違うため微生物の活動が抑制され、堆肥本来の力を発揮しません。私達はその土地に生息している土着菌を利用して、その土地にあった堆肥を自分たちで作っています。

えぐ味・苦味を、うま味・甘みへ

えぐ味・苦味を、うま味・甘みへ

作物は土中の窒素分を吸収して成長します。この窒素分を多く投入し、植 物を早く大きくさせる農法は広く知られていますが、それらの作物には窒素 分が硝酸態窒素として多量に蓄積されます。硝酸態窒素を体内に取り入れた 場合、化学変化により人体の機能低下や発ガン性物質を生成する場合があ り、また「えぐ味」「苦味」のもとにもなります。我々の農法では、本来必要な窒素分を作物が吸収した後、土中に残されている余分な窒素分をアミノ 酸に移行させ、逆に「甘味」「うま味」にして、安全で美味しくする工夫を しています。

安全性について

農薬、化学肥料には一切頼りません

農薬、化学肥料には一切頼りません

山燕庵では、農薬・化学肥料に頼らず、安全で美味しいお米と野菜を生産しています。

独自の放射性物質検査基準

放射性物質検査基準

山燕案の放射性物質検査精度

国の放射性物質の検査基準:【1kgあたり100ベクレル】

山燕庵の放射性物質の検査基準:【1kgあたり1ベクレル】